餃子作りイベント開催

こんにちは!

 今回のブログでは、善光会が運営する施設「フロース 東糀谷」のショートステイで行なわれた、餃子を作るイベントの様子についてご紹介したいと思います。

 ショートステイでは、様々なイベントが毎日開催される週「イベントウィーク」を定期的にもうけ、お客様が楽しめる企画をご用意し、日々の暮らしをより豊かにしたいと考えています。
今回はお客様自身で調理をし、皆で楽しくお食事を召し上がっていただきたいと思い、餃子を作るイベントを開催いたしました。


まずは中にいれるタネ作りです。
1_タネ作り
ニラなどの食材を切って混ぜます。
職員とお客様が協力してタネを作っていきます。

2_皮に包む
次に作ったタネを皮に包みます。
手先が器用なお客様が、「昔はやっていたけど、最近はやっていなかったから楽しい」と仰っていました。

3_焼き
そして包んだ餃子を焼いて出来上がりです。
出来上がったときは、食欲を刺激する良い香りが施設の中に広がりました。

4_出来上がり
これで完成です!

 ご自身で調理した餃子を美味しそうに召し上がり、とても楽しそうなご様子でした。そんな楽しそうなお客様を見て、職員も心が満たされたイベントとなりました。


いかがでしたか?

 善光会では、お客様に人間らしく生きる人生を送っていただくことを全職員で共有し大切にしております。
 今回行なった餃子作りでは、お客様が「楽しい」「またやりたい」、といった前向きな考えをもっていただくことで、生きているという実感を味わっていただきたいと考えています。
 お客様が人生の喜びや楽しさをいつまでも感じていただくため、これからもお客様が楽しめる時間を提供していきます。

次回のブログもお楽しみに!
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自衛消防訓練審査会

 こんにちは!

 今回のブログでは、善光会が運営する特別養護老人ホーム「バタフライ ヒル細田」が参加した、自衛消防訓練審査会についてご紹介します。

 自衛消防訓練審査会とは、東京消防庁主催の、各区の消防署にて開催されている、自衛消防の能力向上や防火管理体制の構築を目的とした審査会です。自衛消防とは、火災や地震などの災害が発生した場合において、消防隊が到着するまでの間、事業所などの従業員が自身で火災対応などを行うことをいいます。

 自衛消防訓練審査会は毎年行われており、今年は9月20日(水)に葛飾区総合スポーツセンターにて行われた審査会にバタフライ ヒル細田が参加しました。

画像①
 二人で一組となり、バタフライ ヒル細田としてペアで参加しました。


 審査会では、「消防機関への的確な通報」「初期消火活動」「避難誘導」といった内容の審査がおこなわれました。
①地震が発生、自身の身の安全を図った後、けがをされたお客様の応急救護、その後車椅子での避難誘導実施
②火災報知機にて火災を感知した為、消防隊到着まで初期消火活動と館内放送による避難誘導
③避難誘導終了後、屋内消火栓にて放水実施
災害発生時を想定した、これら一連の試技に対して迅速性、正確性を評価されました。

画像②
 避難誘導も大事ですが、まずは自分の身を守ることも災害時には大切です。(以下自衛消防訓練の様子は、練習時の画像です。)


画像③
 けがをされたお客様の応急救護の様子です。三角巾を使用し、処置を行います。


画像④
 実際の災害時には、すぐに消防隊が到着するとは限りません。そういった場合には、初期消火活動を自ら行い、被害を最小限にとどめる必要があります。


バタフライ ヒル細田は、防災意識向上と災害対応能力向上のため、自衛消防訓練審査会に継続して参加しています。
そして、今年の審査会では、バタフライ ヒル細田としてペア部門第三位に入賞しました!また、個人部門では最優秀隊員賞を獲得しました!

画像⑤
 三位入賞の賞状およびメダル、そして最優秀隊員賞のメダルもいただきました!


 今回、審査会に参加した職員から、喜びの声が届いています。
 「これまで練習を重ねてきた結果、二人で息の合った迅速な行動ができたと思います。周りの職員も応援して下さって励みになりました。3位入賞を機により一層、施設全体の防災意識を高めていきたいと思います。」

 「昨年は入賞まであと一歩でしたが、今年は3位入賞を果たせて良かったです。しかも最優秀隊員賞までいただくことができて、大変うれしく思います。今後は施設の防災意識を高めることができるよう尽力していきたいと思います。」


 いかがでしたか?

 災害は突如として起こるものであり、日々の練習の積み重ねや、万一の事態に備えた防災意識をもつことが不測の事態において重要となります。善光会では、お客様の安全を守ることができるよう、今後も防災に向けた日々の準備を継続して行っていきます。

 次回のブログをお楽しみに!

アミークス東糀谷と職員の紹介

 こんにちは!

  今回のブログでは善光会が運営する障害者支援施設「アミークス東糀谷」と職員をインタビュー形式でご紹介いたします。

 アミークス東糀谷は「サンタフェ ガーデン ヒルズ」の中にあり、ケアワーカーや各種専門職の職員が、障害を持つお客様に日中の生活介護サービスや夜間の施設入所支援サービスを提供しています。今回はアミークス東糀谷で働く2人の職員にインタビューしました。

■ フロアリーダー:徳田 希海
徳田FL
Q1:アミークス東糀谷はどんな雰囲気の施設ですか?
 可能性に満ちた施設です。障害者支援施設であるアミークス東糀谷は、幅広い障害の種類やADL※のレベルが異なるお客様が利用されています。1人ひとり皆違う、その多様な可能性こそがアミークス東糀谷という施設だと思っています。
 ※ADL(activities of daily living)とは、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的行動を指します。

Q2:現在の仕事内容は何ですか?
 フロアリーダーとして職員の管理や業務オペレーションの構築を行うと同時に、お客様の生活支援も行っています。また、積極的にお客様や職員に対して話しかけるように心掛けています。これは単なるコミュニケーションの活性化というだけでなく、お客様1人ひとりのニーズなど、様々な気づきを得るためのアンテナとして常に意識しています。

Q3:仕事の中で大変なことは何ですか?
 お客様のニーズは多種多様であり、その全てを実現したいと思っていますが、実際にはできることとできないことがあります。またニーズの実現には、場合によってはお客様にも挑戦していただく必要があり、どのようにすればお客様の努力する意欲を引き出せるか、常に悩んでいます。時には高いハードルに挑戦していただくこともありますが、それらを乗り越えることが次に繋がると思っています。

Q4:仕事のやりがいを教えてください!
 お客様のニーズの実現はもちろんやりがいとなっていますが、単に実現できたという結果だけではなく、その過程についても重視しています。一生懸命努力した結果、もし実現できなかったとしても、その努力の軌跡をお客様と共有し、語り合うことに喜びを感じます。

Q5:最後に一言どうぞ!
 アミークスのお客様を見かけた際に、できるだけ声をかけていただきたいと思います。声をかけてコミュニケーションをとることで、お客様に社会とつながっていることを感じていただきたいです。

 徳田フロアリーダーへのインタビューでは、言葉の端々にお客様が持つ多様な可能性を信じて実現する情熱を強く感じました。

■ ユニットリーダー:長谷 美咲
長谷UL
Q1:アミークス東糀谷はどんな雰囲気の施設ですか?
 幅広いADLレベルのお客様からの多種多様な要望に対し、きちんと応えることができる、元気で賑やかな施設だと思います。

Q2:現在の仕事内容は何ですか?
 排泄介助や食事介助などの生活支援を行っています。また、今年の7月からはユニットリーダーとして職員への指導や、ユニットの環境整備にも気をつけています。特に最後の環境整備については、ユニットは入所されているお客様にとってご自宅と同様の環境であるべきとの思いから、基本的なことですが床やテーブルなど、生活していただく環境を清潔に保つように意識しています。

Q3:仕事の中で大変なことは何ですか?
 業務の優先順位に悩むことが多いです。限られた時間の中で、お客様からの要望の対応や、物品補充や食器洗いなどをはじめとした日々の作業をする必要があります。当然業務の優先順位を判断する必要がありますが、判断にはそれぞれのお客様のADLについても考慮する必要があります。例えばこちらのお客様は自分でここまでできる、別のお客様はここまでできる、だからこの方から食事介助をしよう、といった具合です。

Q4:仕事のやりがいを教えてください!
 お客様の要望についてどのようにしたら実現できるのか考え、計画して実際に実現することにやりがいを感じます。特にお客様に「ありがとう」「長谷さんがいてくれてよかった」などの言葉をいただけた時は嬉しいです。

Q5:最後に一言どうぞ!
 ユニットリーダーとしてまだまだ経験が浅いですが、お客様と職員みんなで協力して、アミークス東糀谷をさらに賑やかに盛り上げていきたいと思います!

 長谷ユニットリーダーへのインタビューでは、常に「お客様により良い生活を送っていただくために何ができるのか」を考えている様子を感じました。

いかがでしたか?
 
 善光会では「諦めない介護」をビジョンとして掲げ、今回ご紹介した職員以外もビジョンの実現に向けて日々研鑽を積み、業務に励んでいます。アミークス東糀谷では、障害を持つお客様が自立した自分らしい生活が送れるように、これからも職員一同さらに努めてまいります。

 次回のブログもお楽しみに!

クレド賞授賞式

こんにちは!
 
 今回のブログでは、8月20日(日)に行われたクレド賞授賞式の模様をお伝えします。

 善光会では目指すべき共通の価値観として、「Shared Value(シェアード バリュー)」を掲げております。

 そのひとつでもある、「人間らしく生きる人生」をお客様に歩んでいただくために、お客様とご家族様と職員が一丸となって、実現に向けて真に必要とされるサービスを提供しています。
 私たち善光会では、「Shared Value(シェアード バリュー)」を実践に移すため、行動指針として「善光会クレド(=信条)」を定めています。
 そして毎年、最も誠実に「善光会クレド」を実践した職員を表彰する制度として「クレド賞」を設けています。

「善光会クレド」は、以下の項目からなっており、昨年度最もよく「善光会クレド」を実践した職員が表彰されました。

1. Safety & Peace (私は、安全で、衛生的な環境を築き、守る人です。)
受賞者 出口 和代(栄養サービス室)
 
2. Perfect Hospitality (私は、思いやりをもって、丁寧に礼儀正しく行動する人です。)
受賞者 掛水 歩(居宅サービス室)

3. Pleasure of Life(私は、幸せを提供し、その喜びを分かち合う人です。)
受賞者 林 宏樹(バタフライヒル大森南)

4. Excellent Teamwork(私は、仲間を思いやり、進んで協力し、感謝する人です。)
受賞者 鎌形 和香奈(バタフライヒル細田)

5. Learning for Step-Up (私は、積極的に企画提案し、スキルアップに励む人です。)
受賞者 松村 友美(フロース東糀谷)

6. Ecology & Economy (私は、資源を大切にし、無駄なく行動する人です。)
受賞者 該当者なし

7. Service – Mind(私は、善良の心に基づいて、奉仕の精神で社会に貢献する人です。)
受賞者 工藤 恭央(経理部)

8. Compliance & Reliance (私は、信用と信頼をモットーに誠実に行動をする人です。)
受賞者 木津 貴子(経理部)

9. Never Give – Up (私は、「善光会クレド」を規範として、向上し続けることを諦めない人です。)
受賞者 谷口 尚洋(フロース東糀谷)

10. Enjoy Myself! (さあ、楽しもう!Smile!Smile!Smile!)
受賞者 砂田 遥香(フロース東糀谷)


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 表彰式の様子

2_20170925162522535.jpg
 受賞した思いと今後の抱負を述べています。

3_20170925162518552.jpg
 今回受賞した職員 集合写真

4_20170925162520ae5.jpg
 最後にクレド賞受賞者を囲んでの全体集合写真


 いかがでしたか?

 善光会では、最も誠実に「善光会クレド」を実践した職員に対し、クレド賞の授与を行っております。全ての職員がクレドの実践を動機づけられることで、職員のホスピタリティやスキルの向上がもたらされ、お客様へより良いサービスの提供、すなわち「Shared Value(シェアード バリュー)」の実践へとつながると私たちは考えております。

 次回のブログもお楽しみに!

秋祭り バタフライフェスタ in 細田

こんにちは!

 今回のブログでは、9月2日に開催された「秋祭り バタフライフェスタ in 細田」の様子についてご紹介いたします。

 今年のテーマは「南欧の明るく活気に満ちたマルシェ」ということで、南欧の市場のような楽しげな雰囲気を目指しました。

フードブースでは、
1飲食ブース
2飲食ブース肉
麦豚を使用したローストポークや
3飲食ブースパスタ
牛肉のラグーソースのスパゲティなど、
職員が腕によりをかけて作った料理が多く並び、どの食べ物も大人気でした。

5デザートジュース
デザート&ドリンクブースでは、ソフトドリンクと、ティラミスやチョコバナナクレープといったデザートをご用意しました。


6茂木町野菜
マーケットブースではボランティア研修でお世話になっている栃木県芳賀郡茂木町の新鮮野菜を販売しました。

7茂木米
茂木町のお米を使用した「お米のすくい取り」も提供いたしました。


8花屋
花寅様のお花を販売させていただきました。
綺麗な花がたくさん並び、お祭りが華やかな雰囲気となりました。


9けえきや
けえきやたろう様には、どらやきやシュークリームなどのお菓子や置物を販売していただきました。とてもかわいらしく、見ているだけで癒される商品が並びました。


10ワークショップ2
ワークショップでは海の生き物がモチーフの台紙に、思い思いに好きな色をのせていきます。完成した作品はうちわにして持ち帰ることが出来ます。また、布に張り、他の作品と並べることも出来ました。

11ワークショップ
色とりどりな作品が貼られていて、とても綺麗な仕上がりとなりました。


12ドリンクバー
ドリンクバーでは色々な種類の飲み物をたくさんご用意しました。


13ロボット修正
ロボットブースではコミュニケーションロボットなど、実際に介護の現場で使用している機器のご紹介をしました。


14全体
和やかな雰囲気のなか、秋祭り バタフライフェスタ in 細田は幕を閉じました。


いかがでしたか?

 今年も多くの方々にご協力いただきながら開催させていただいた「秋祭り バタフライフェスタ in 細田」。
ご協力いただきました皆様に深く感謝を申し上げます。
 サンタフェスタ、バタフライフェスタは、善光会の取り組みを発信する場であるとともに、お客様が地域や社会の方々とのつながりを持ち続ける場でもあるので、これからも定期的に開催し続けてまいります。
 今回参加していただいた方も、残念ながら参加できなかった方も、ぜひ次のバタフライフェスタに足を運んでくだされば幸いです。


次回のブログもお楽しみに!

プロフィール

善光会

Author:善光会
 東京都大田区で複合福祉施設を運営している社会福祉法人です。

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